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2011年9月

たまさん、ごはんを待つ。

皆さま、

うらめしにゃの記事にコメントをたくさんいただいており、楽しく読ませていただきました。

ありがとうございます!

たまの飼い主、ここのところ、春ぼんの幼稚園が定員オーバーでは入れないかもと言われ、他の幼稚園を探していたり、稲刈りをしたりで全くパソコンに向かう時間がありませんで・・・今日は春ぼんが寝ている間に久しぶりにブログの記事を書くことが出来ました。

コメントのお返事もずいぶん遅くなりましたが、少しずつ書かせていただきますね。

前回の記事で、“うれしいこと”と書いたのを気にしてくれた方が多くてビックリ!私事なのですが、

実は8月に受けた保育士試験が8割合格していたということなんです~ 8割というと、来年の試験はあと筆記を2科目と、実技を受ければいいだけということになり、それが夢のようでとっても嬉しかったのです!5割受かっていれば万々歳だと思っていましたので・・・。

でも油断するとまた直前になり大慌てすることになりそうなので、ブログもしながら今からコツコツとやっていこうと思います。

あ、そうそう、

試験の結果は良かったのですが、たまさんの体重測定の結果は思わしくありませんでした・・・。

食事を少~し減らされたたまは、昼間からブツブツ言っています。

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おにゃかをすかせた猫、たまですニャ。

ちかごろかあちゃんがたまのごはんを減らしたのでにゃんだかちからが出ニャイにゃあ。

たまね、5キロあったそうにゃの。

たまはもともと“こがら”にゃそうで、ベストたいじゅうは3キロだとかにゃんとかかあちゃんに言われたけど・・・・そんにゃこと、どうでもいい・・・。

「たまさん、気分転換にちょっとベランダにでも出てくる?

ほんっとに!にゃにかあればすぐにたまをベランダに出せばいいと思って!

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でも、ま、日の当たるベランダは悪くはニャイけど~。

「た~ま~。」

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「・・・いや・・・、ちょっと呼んでみただけ。」

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「・・・・・・・・・・。

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あ、虫♪

―夜―

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もう7時ににゃるっていうのに・・・。

「たま、もう晩ご飯食べたのに、何を待ってるの?

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  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

この後、飼い主の膝の上でサンマをもらってホクホク顔になるたまでありました。

ごはんを少し減らしただけなんだけど、そんなにお腹がすくんでしょうかね?

うらめしにゃの作り方。

「今日も雨やね~、たまさん。 

退屈な雨の日、たまは洗面所で顔を洗う飼い主のそばにすわっています。

ちょうど飼い主は、その様子をカメラで捉えていた時のことです。

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泡が排水に流れて消えていくのが気になるたま。

じっと見つめていましたが、全部消えてしまうと、また退屈。

その時、たまは思った!

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あれ!? なになにーー!?

 ドスン!! (おでぶネコが洗面台から下りた音)

   トコトコトコ・・・

 廊下に行くと

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「???

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「もしかして・・・・

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     ひとやすみ。

「あれをするのか!?」

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足の位置は特に重要・・・・のようです。

そして次の瞬間!

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みごとなうらめしにゃが完成したのでした! ヤッター!

猫が幽霊になる瞬間をカメラで捉えたのは、世界初!?

 ・・・・だったりして。(笑)

 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ところでたまの飼い主、とてもうれしいことがありました。 それはまた次回にお話しますね~♪

竹田城跡・つづき

みなさんこんばんは。

実は今日は、たまの貴重な写真が撮れて、それを皆さんに見ていただきたいのですが、前回の天空の城のお話が続きなのでそちらの記事を書かせていただきますね。

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「まあまあ、今日は一休みして、ちょっと城跡の景色でも一緒に見ようよ。

さて――

前回、やっと城跡の敷地内に入ったところで終わってしまいましたが、その後飼い主たちは一番高いところにある本丸を目指してどんどん登っていきました。

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こちら、二の丸か三の丸あたりからの眺めです。天空の城の雰囲気が出てきてますでしょう? 怖がりのたまの飼い主は常にどこかにつかまっていたい気分でしたが、つかまるものはほとんどありません・・・。

とにかく周りに何もないので風が強い強い!

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上に行くにつれ、右側がほぼ断崖に。怖いもの見たさでのぞくと、完全な断崖ではなく、すぐ下には桜の木がたくさんありました。でも落ちたら転がっていくかもしれません!

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本丸にて、ジュースに吸い付く春ぼん。

たまの飼い主たちもお茶を飲んで休憩しました。「ここは台風の時はどうなるんだろう。」などと怖い話をしながら・・・。

春ぼんの後ろに見えるのが天守台で、城跡中で一番高いところです。せっかく来たのだから・・・と、飼い主は春ぼんを抱いてはしごを上りました。

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登るときは何とか登れましたが、下りる時はたま父に助けに来てもらいました。

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天守台の上の二人。ゾクゾクするような高さで、飼い主の足が固まってるのがお分かりでしょうか・・・。

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たしか、二の丸か三の丸から本丸を見たところだったと思います。

ここでお弁当を食べている人たちもいましたが、たまの飼い主たちは春ぼんがウロウロして落ちてはいけないので下りてから食べるほうがいいなと思いました。何しろ城周りには、柵がいっさいなかったので。だからこそ景色がいいのでしょうけれど。

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その後、また春ぼんが途中で歩かなくなったので抱っこ・・・。涼しげな顔でしがみついています。やれやれ。

皆様、天上の城の雰囲気を堪能していただけましたでしょうか!

え・・・、 ちょっと大げさだった?

さ、さて、次回は・・・・

 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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たまが夏に毎日廊下でしているこの猫の幽霊!この姿になる瞬間をカメラにおさめましので是非ご覧ください!(笑)

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大丈夫か?

みなさん、こんにちは!

近頃春ボンの幼稚園探しに追われているたまの飼い主です。

さて―――

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朝から、ろうかでたまがひっくり返っていました。

寝る前に水を飲み忘れたため、熱中症になって意識が朦朧としているのでしょうか・・・!

「たまさん! たまさん!しっかり!

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応答がない。しかもピクリとも動きません。

「白目をむいてたらどうしよう・・・

おそるおそるお顔をのぞいてみましょう・・・

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「あれ?なんだ? パッチリ目を開いてるじゃないか。

あまりに無防備な寝方をしているので勘違いしたたまの飼い主であった。

 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

日曜日、たまの飼い主はたま父と春ぼんとで、兵庫県内にある“天空の城”を目指しました。

Sannmonn  

 

 

 

 

 

 

 

                 竹田城山門前で

それは、兵庫県の和田山という場所にある、竹田城跡のことで、日本百名城の一つにもなっているそうです。今は城跡だけなのですが、山の山頂に、段々になった立派な石垣が広がっていて、駅にあったパンフレットを見た飼い主は、「まるでペルーのマチュピチュみたい~(もちろん行ったことないけど)」と思いました。

途中まで車でいけるそうだし、「ここに行ってみようか~」と軽いノリで行ってみたのですが・・・ 

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        山頂近く。見えてきた城跡の石垣。

ウサギさんコースと亀さんコースとにわかれ、春ぼんもいるし、亀さんコースでゆっくり行こうということになったのですが、亀さんでもけっこう急な坂道が延々と続きます。

15分と書いてあったけど、もっとかかりました。

春ぼんは車の中で寝ていて、寝起きだったのでほとんど歩かず・・・。父ちゃんがほとんど抱っこしていました。

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                  途中の道で。 

これは高い――。

風がどんどん強くなり、見下ろすと足がすくみます。

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                  北千畳にて。

帽子が飛んでいきそうな強い風です。

たまの飼い主は怖がりなので、帽子が飛んでいってそれを追いかけ、崖から落ちる――という最悪な状況を想像して恐ろしくなり、帽子はカバンにしまいました。

ここから三の丸、二の丸、そして一番高い場所にある本丸へとのぼったのですが・・・、

この写真、全部たま父のかなり細かい画像のカメラで撮ったので、重くなりすぎて画面が動かなくなりそうなので続きは次回に書かせていただきますね。

次回は、まさに“天空の城”といえる絶景が!乞うご期待!

たまの階段。

―午後―

「たまさん。

 たまさーん。

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       ↑寝起きでボーっとしている。

「朝からずっとそこで寝てるじゃないか。ちょっとお顔見せてよ。

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「春ぼんが寝たからブログを更新できるぞ~♪と思ったら、たまの写真がないんだよ。ちょっとカメラのほう見てニコッと笑って見せてよ~

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「最近昼寝の時間が遅くなってたんだよ。でも今日は朝から公園に行ったから疲れて・・・」

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「・・・動きが鈍いね・・。」

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でも、動きが猫とは思えないくらい鈍くてもいい!その棚を使ってくれるだけで・・・!

そう、この棚は、以前たまが5キロを越える体重があった頃、食器棚の上から飛び降りて足を捻挫した時に、たま用に飼い主が作った棚なのです!

作ってしばらくは、使い方が分からなかったようで、ほとんど乗らないか、乗ってもここにすわって部屋の中を見渡すくらいだったのが、今年の夏から一番上の段まで活用し、ちゃんと階段として使ってくれるようになったのです!飼い主、感激!

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・・・・・・え?

 ごはんはまだまだよ。まだお昼なんだから。

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「・・・・・・。

このあと、またのそのそと階段を登り、食器棚の上に戻ってしまったたまであった。

今年の夏はたま、夏バテなしでした

でもずっと変わらぬ食欲だったので、また体重はかってみようっと。ドキドキ・・・。

さわやかにゃ日にゃのに・・・。

 フーーッ!

   ニャ!ニャ!

カーテンの裏でひにゃたぼっこしてたら、春ぼんに足をふまれそうにニャって怒ってやったニャ。

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「たまさん、春ぼんたまがそこにいるの知らなかったみたいだよ・・・。

ヒト(ネコ)がのんびりひるねでもしようかにゃと思ってたのに・・・。ふんっ

    あ・・・・・!

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おそくにゃりました。

こんにゃちは、

たまですニャ。

さっそくですが、今日はさわやかニャ風が吹いて、にゃかにゃかいい日ニャから、ちょっとベランダに出てきますニャ。

かーちゃーん! あけて~ニャ! はやくはやくーーっ! ギャオギャオ

「ちょっと待ってよ~~。 はいはい、開けたよ。」

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ふぅ、やっぱりお外はいいにゃあ~。 それにしても今日はスカッとしたきもちいい日やねぇ~。♪

・・・・と思ったら、また春ぼんが来ましたニャ・・・。

まったく、たいくつやからってどこにでもついてくるんにゃから・・・。

すみっこに行ってクネクネしよっと。♪

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「たま~。もうちょっとこっちにおいでよ。たまのくぐりぬけ防止用に置いたレンガでスリスリするからレンガがお隣との板に当たってゴンゴンうるさいんだよ。 お隣の人が何かと思うだろうから・・・。」

 ニャニャ・・・

あいた口がふさがらニャイっていうのはこのことやニャー。みんにゃでたまのいくとこ文句ばっかり・・・

わかりましたよ。もーちょっとはにゃれればいいんでしょ!はにゃれれば・・・。

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・・・またはるぼーずが来たよ・・・。 もう、しらニャイ。

 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

と、いうわけで、

さわやかな日にぶつぶつ文句の多いたまさんでした。

ところでたまの飼い主、数日前にきれいなベゴニアが安売りしていたので買ったのですが、買ってから、「ハッ!ベゴニアって毒があったような・・。

と思って調べてみたのですが、毒があるとはどこにも書いていないので、鉢に植え替えて冬には家の中に置いておこうと思うのですが、

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もしベゴニアに詳しい方がいらっしゃいましたら是非教えてくださいませ~!

毒、なければいいなぁ。

二人と一匹、疲れる。

水曜日の夕方、大阪の姉の家から戻ってきました。

昨日更新しようと思っていたのですが、なんだか疲れて帰ってから寝てばかりの飼い主なのです。

コメントもたくさん頂き、読ませてもらったのですがまだお返事かけていなくてすみません!遅くなりますが必ず書かせていただきますね。

さてさて、大阪では―――

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姪に女装させられた春ぼんとたまの飼い主。

春ぼんは姪と甥と一緒にずっと遊んでいたので、春ボンの「あそぼあそぼー」からしばし解放された飼い主なのでした。

たまは、昼間はだいたい食器棚の上で寝ていて、夜になると猫のハルと追いかけっこをしていたようです。ギャオーッと叫ぶ声で夜中いったん目が覚めましたが、またすぐ寝てしまったのですが・・・・

朝聞くと、遊びに夢中になったハルがたまの背中に飛びついてたまが怒った・・・・ということでした。

夜、家中を探険するたま。

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猫のハルとトムはひじょうにおとなしい猫なので、たまはまるで大将のように自由気ままに歩き回っているようです。

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暗くて見えづらいですが、タワーの下の段にいるのがハル。 たまに興味しんしんでどこへでもついて行っているようです。

帰る日の昼、母が食事を一緒にしようと言うので行ってきました。

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サナがちゃっかり参加しています。(笑)

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怖がりなので触るとビクビクしていますが、賑やかなのは好きなようです。かわいい。

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コロは歯が汚れていてショック!おもちゃのロープをしばらく遊びながら噛ませるとだいぶきれいになりました。あの歯磨きロープはかなりいいですね!

帰る準備で、荷物を車に運ぶために姉のところにいくと、風の吹きぬける、誰もいない家の中で猫たちがのんびりくつろいでいました。

「たま、そろそろ帰ろうか。

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いつもここから下ろすのが一苦労です。

「ハル、たまちゃん帰るよ。遊んでくれてありがとね~。

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次は、黒猫のトムです。猫たちにお別れを言うときはいつもちょっとさみしくなる飼い主なのです。

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夏場はいつも少し痩せるトム。前回より一回り小さくなっていました。

そんなこんなで三泊四日してわが家に戻ってきた二人と一匹―――。

疲れたのは春ぼんとたまもいっしょのようで、春ぼんも大阪に行く前よりよく眠るし、たまも元気にちょこちょこ歩いていますが、ごはんを少し残すように!ニャント! (え?猫はそれが普通・・・?

荷物がいろいろあるのでいつも行って帰ってくるのは一苦労ですが、みんなに会えるのは楽しいのでしばらくするとまた行きたくなる旅行なのです。皆元気そうでなによりでした。

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