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2008年8月

たま、ちょっといじわるする。

連日、ジメジメと湿っぽくて、お天気は悪く、ひなたぼっこできないたまは今日もキャットタワーの上でしんみりしています。

 

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「最近毛も湿気でペットリしてるよね。

どんな顔をしているのか、ちょっと横から撮ってみましょう。♪

 

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あらら・・・、ネズミがじゃまで顔が見えないな。

反対側に回ってみましょう。

 

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 はははっ 一点を見つめて物思いにふけっていました!

 

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・・・あれっ!? 笑われたのでムッとしたのかな?も一回向こう側に回ってみましょう。 うしし

 

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その水まんじゅうのような目が好き・・・。

 

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  あっ!・・・・・・またっ・・・・。

ちょっといじわるしたたまさんでした。

―おまけ―

さっきの仕返しに、たまさんの恥ずかしい姿を撮ってやりました。

チャイムとともに、隠れる瞬間。

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隠れるときはイタチのようにすばやいたまであった。

呪いだなんて言わないで。

実はたまは、体に日本三景のひとつを持っているのです!にゃはは

 

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「たまさん、ちょっとこっち来て、あれ見せてよ。

 ほら、あの有名な天橋立。持ってるでしょ?

 

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自分でもよく分かっていないたまですが、

それは頭のてっぺんにあるのです。 ジャーン!

 

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             アップ。

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           ねっ!

「いやぁ・・・、かあちゃんたまの頭見るたびに、15年位前に一度だけ行って股のぞきしたこと思い出すわ~・・・。 しみじみ」 

 

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     *     *     *     *

ところで、次の月曜日からたまの飼い主はとうとう妊娠8ヶ月目に入るのです。今ではもう出産予定日3ヶ月前を切りました。

そして悲しいことに、またつわりのような症状が出始めました。

妊娠8ヶ月目ころになると、大きくなったおなかに胃が圧迫され、胃の入り口が開いてきて、再びつわりの症状が出る人が時々いるそうなのです。そしてそれは、赤ちゃんの頭が骨盤に下りてくる、予定日一ヶ月前頃まで続くそうなのです。

もう二度と味わいたくないと思っていたつわりの症状が、再び起こってきたと思うと少し気は滅入りますが、泣いても笑っても、あと少しのガマンです!

そして、つわりの恐怖と同じように不安になってきたのは、産むときやっぱり痛いだろうなということです。

マタニティの本を読むと、聖書では出産の痛さは“イヴの呪い”という考え方もあるそうで、イヴがりんごを勝手に食べたので、全ての女性に、出産の時に苦しむという罰を与えられることとなったというものです。そ・・・そんなぁ~という感じです!(笑)

だいたいリンゴを勝手に食べたのはイヴであって、私は食べておりません。それに呪いだなどといわれると怖くなります。もっと、出産の痛さを意味のあるもののように言って欲しいものです!

そんなふうに、最近雨も降っているし、家の中で妊婦の本をあれこれ読みあさっては不安に駆られるたまの飼い主でした。

 

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入院の時パジャマを入れるかばんを作ったり、

 

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気持ち良さそうに眠るたまをじっと見つめては、

 

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ついよけいなことをしてしまったりする時間が、今は落ち着きます。 

そんな姿が面白くて・・・

買い物帰りの道でエノコログサがわんさか生えていて、そろそろ枯れかかっていたので、「そういえば猫はエノコログサが好きらしい・・・」ということを思い出して、たくさん取って帰りました。

たまが喜ばなかったら、どこかに飾ってもいいな。

と思いながら家に持って入ったとたん、玄関まで来てくれたたまは瞬時にそれを見つけ、ものすごい雄叫びを上げたのです!

それは自分のもの!早くちょーだいよ!とうるさいうるさい・・・!

その様子を動画にしたのに、アドレスを変えてからどうも動画をうまく載せられないのです!残念・・・。写真でしか載せられないのですが、

持って帰ったエノコログサを台所に置くと、

 

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「こらこら、ちょっと水に挿すから待ってよ。

 

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↑乗って来た。

「こらーっ!ここに乗るなーっ!

 

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「待て待て・・・、離しなさいっ!

・・・・・・このとおり。やっぱりエノコログサってすごい!

しかも見た目以上に丈夫で、なかなかボロボロになりません。

たまが夢中になる様子が面白く、ひとしきりあそんだあとにそっと棚の上に飾っておくと・・・、

 

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すぐに見つけて食べている。

 

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「・・・・・・たまさん?

でもどうやらここには乗ってはいけないことはわかっているらしく、

 

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見つかると降ります。

でもまた見ていないとわかると・・・、

 

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この調子。

そんなたまの様子がおもしろくてたまの見ていない間にまた別の所にエノコログサをそっと挿しておく、たまの飼い主でありました。

しかしこの後、飼い主が昼寝をしている間にたまはエノコログサを茎ごとたくさん食べ、口の中か食道を切ったのか、少し血の混じったエノコログサを大量に吐いたのでした。

  た・・・たまーっ!

エノコログサの食べすぎには要注意です・・・。

今はもう何事もなく元気にしていますのでご安心を!

 

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アザラシたまの額、作ってみました。

かあちゃんもつらいんだ・・・。

去年はお盆過ぎに重い夏バテになったたまは、今年は夏バテせず順調に越せるかな?というのはうれしいことなのですが・・・・・、

―PM3:00―

 

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ごはんの入った引き出しをじっと見つめる・・・。

 

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そして叫ぶ。

まだまだ!! ぜんぜん晩ご飯の時間じゃないでしょ!どーなってるんだ、まったく。

 

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腹時計が狂っていることを指摘され、おどろくたま。

でも、とてもあきらめられない様子。

 

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「かあちゃんもつらいんだぞ。でもおまえは肥満なんだぞ?このまえお医者さんになんて言われた?」

↓カラの皿をなめている

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「こらこら、こなをなめるな・・・。

そして―、

 

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「ちゃんとしたごはんがほしいんでしょ?わかってますよ。

 

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やっとあきらめたか・・・。 ホッ」

しかしその後、たまの飼い主が動くたびにウニャウニャ文句を言いながらついてくるので、飼い主、ついに負けて今日は仕方なしに早めの晩ご飯となったのでした。

 

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ま、いい夢見てくださいな・・・。

点滴の効果

「たま、それ、なあに?

 

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「そのカーペットの上の・・・。

 

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↑イスのクッションをむしられてある

「誰がやったのかしら・・・?

 

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「そーじゃにゃいだろーっ!!

     *      *      *      *

前回のブログで、お盆に久しぶりに実家と姉の家に行ったことを書かせていただきましたが、そこにかわいいかわいいチビ猫、ハルがいました。

「ハル、そこでねるの・・・?

 

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今年の春頃、姉の夫が仕事の帰りに手のひらに乗るほどの大きさの、まだ目も見えていない状態だった猫を拾って帰ったそうです。

生後1~2週間くらいだったでしょうか。

以前姉は同じくらいの大きさの猫を拾って帰り、“ハルミ”と名づけ、育てていたそうです。しかしハルミは最初から衰弱していて、ある日ミルクを飲まなくなったかと思うと急激に状態は悪化し、亡くなってしまったのです。

「ハル、そこ、コロちゃんのトイレだけど・・・・・、いいの?

 

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今度こそちゃんと育てようと、こまめにミルクを飲ませたりオシッコをさせたりしていましたが、ある日、また衰弱してきて、顔を見ると亡くなる直前のハルミと同じ顔つきになっていたそうなのです!

「このままではハルミと同じように死んでしまう!」と思った姉はあわてて病院に連れて行くと、すぐに点滴を打ってもらったそうです。

 

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そしてその後、仔猫を家に連れて帰ると、しばらく死んだように眠り続けたかと思うと、次に起きた時には凄い勢いでごはんを食べ、見違えるように元気になったそうです。そしてハルと名づけた仔猫は今は家中で一番元気になりました。

そういえば、たまの飼い主がつわりがひどくなってきた頃、自分でも体がどんどん衰弱していっていることがわかりました。

ついには毎日コーンフレークしか食べれなくなり、その用意をしに起き上がるのもやっとでした。そのうち水を飲んでも吐くようになった時に、「入院しよう」と決めました。

「もうすぐ私たちは帰るからね。また来るよ。

 

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夜に病院に着き、すぐに点滴治療を受けました。

丸二日ほど、ずっと点滴を流し続けました。脱水状態にあったので、トイレには次の日の昼までいきませんでした。

すると、今までずっと家の中で、ふとんから出られない、体を起こすのも苦痛という状態だったのに、次の日の夜には退屈になり、病院の廊下をウロウロするようになったではありませんか!

その後みるみる体調は良くなり、食べても吐くことがうんと少なくなりました。

人間も動物も、一度体が衰弱し、食べ物を受け付けなくなってしまうとそこから一気に状態は悪化し、なかなか回復しないものなのもしれない・・・。

ハルの話を聞いて、点滴の効果は大きいのだな・・・と改めて思ったたまの飼い主でした。

「ハルー、帰るね。また冬に来るね。

 

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―今日のこと―

「・・・・また・・・

 

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「・・・何やってるの・・・?そんなとこで。

 

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「ヘンなもんのマネするなっ!!

たま、ひと仕事終える。

―14日―

「たま、じゃあそろそろ行こうか。

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いつもの場所でいつものようにくつろぐたまには気の毒に思ったが、たまの飼い主夫婦はこの後たまをキャリーケースに詰め、家を出たのです。

4月以来、会うことの出来なかったコロやサクラ、姉や姪たちにも久しぶりに会いに行きました。

 

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電話によると、コロもサクラも前より太ったとか?サクラはとくにすごいとか・・・。会いたいけど、ちょっぴり怖い。

途中、コンビニに寄った夫を心配そうな表情で待つたま。

 

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実は今回の旅行、たまにとってはあまり楽しいものではないことは分かっていたのです。今回は実家ではなく、姉の家に泊まることにしたから。

たまは姉の家の子供たちが大の苦手。仔猫の頃にヘンな抱っこをされてあちこち連れまわされたのがつらかったのか、普段静かな環境にいるため、騒がしいのが怖いのか。

思っていたとおり、家に着くなりパワー全開で迎えてくれた姪と甥に追い回され、寝室のベッドの下に逃げ込んでしまいました・・・。

 

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いつもあいさつをしにやって来てくれる、トム、6歳。

このトム、いつもなら一度来てくれるものの、またすぐに寝床があるタンスの上に上ってしまうのですが、今回はタンスにはほとんど登らず、ウロウロしていました。

それにはわけがあるのです!

理由なくウロウロしているのではなく・・・Photo_5 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月ほど前に姉が拾ったこの仔猫。

 

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面倒見のいいトムは、この仔猫のことが心配なようで、いつも目の届く所にいるのだとか。

仔猫の名はハル。ちっちゃくてやわらかくて、まるい目がとにかくかわいい!!

ハルが悪さをして怒られると、必ずトムがやってきて、怒られた後のハルを全身なめまくるのだとか・・・。おかげでハルの顔は、ヒゲが全部切れてしまって、最近までツンツルテンになっていたらしい。

このハルのことは、次のブログでまた紹介したいと思います!

昼ごはんを食べてからみんなでお墓参りに行きました。

―夜―

 

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コロ9歳、暑い中走り回り、かなりお疲れの様子。

そんなに太ってなくて毛にツヤもあり、たまの飼い主ホッとしました。 

その夜、たまは飼い主たちが寝室に入ると、ベッドの下から出てきてあちこち探検しておりました。

次の日は実家により、サクラに会う。

 

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話に聞いていたとおり、もともと手足の短いサクラは太って足が体にめりこんでいるように見えました!!

どうしてこんなに太ったか聞いても、「ごはんは少ししかあげていない」という母。本当だとしたら、一体どうしたらいいのでしょう!???

とにかくこうして、たまの飼い主はかわいい動物たちに久しぶりに会うことができて、サクラも太っているもののみんな元気で、安心して帰ってきたのでした。

この次にみんなに会うのは冬になると思うと、ちょっと寂しくなりますが・・・。

楽しい時間を過ごしたたまの飼い主とは反対に、

 

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疲れ果てた方もいましたが・・・。

たまさん、いつになくものすごく疲れたようで、夜、口を開けっ放しで寝続けるのでした。

たま、おつかれさま!!

おなかの中のつぶやき

ぼくはいま、おかあさんのおなかのなかにいます。

ぼくはいつからここにいるのか、よくおぼえていません。

気がついたら、ここでぷかぷかと浮かんでいたよ。

ここはあたたかくてきもちがいいんだよ。

でもすこしだけ、たいくつしてきたよ。

 

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もうすぐおかあさんのいる、あたらしい世界にいくことができるよ。

あたらしい世界は、いまは夏といって、とてもとてもあついのだそうです。

 

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でもぼくがそこにいくころは、すずしくなっているそうです。

どうやらぼくにはたまというおねえさんがいるようです。

おかあさんがよく、「たま」といっているのがきこえるから。

ぼくにはおかあさんが笑っているのがわかるのです。

おかあさんはよく、笑いながら「―たま―」といっています。

たまおねえさんがおかあさんのちかくにいるとき、おかあさんはとってもやすらかにしているよ。

それがぼくにもつたわってくるんだよ。

ぼくには見えるよ。たまおねえさんが。

 

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でもぼくは、このたまおねえさんとはあまりにていないそうです。

ぼくはたまおねえさんのように、フサフサと毛がはえていないそうなんだ。

たまおねえさんは、おとうさんやおかあさんやぼくとはちょっとちがうみたい。

おかあさんが、ねているたまおねえさんをさわっているよ。

「うりうり。Photo_3 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくにはわかるよ。おかあさんからつたわってくるんだよ。

おかあさんのいたずら心と、たまおねえさんのフワフワしたやわらかさが。

ぼくもここに行くと、たまおねえさんのように、おかあさんにおなかをモミモミされるのかな・・・。

たまおねえさんは、鼻をつままれてかおをかくしてしまいました。

 

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ぼくも鼻をつままれるのかな・・・。

鼻をつままれても、ぼくは手でかおをかくすことができるかな・・・。

 

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「ヒィーーッ!

たまおねえさん、ついにおこったよ。

でもぼくはおこっても、歯がないのでおねえさんのようにかむことはできません。

ぼく・・・・、なんだかこのせかいに行くのがしんぱいになってきました。

それでぼくは、うまれてからていこうできるように、れんしゅうしようとおもってあばれてみたよ。

するとおかあさんはきょう病院にいって、「おなかがいたいです」といっていました。

・・・・ちょっとあばれすぎたかも・・・。

でもね、

どんなにちょっかいをだされても、たまおねえさんはおかあさんのそばにいるみたい。

もしかすると、たまおねえさんは、おかあさんのことが好きなのかな。

 

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ぼくもおねえさんのように、鼻をつままれたり、おなかをモミモミされても、やっぱりおかあさんのそばにいたいのかな・・・。

でもね、やっぱりすこしていこうできるように、もうちょっとここで太ってからあたらしい世界にいこうと思うんだよ。

一度は入ってみなきゃね!

―お昼―

「ん? あんな所でたまが倒れてる・・・?

Neko 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに寄ってみましょう。

 

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・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・!

どうやらこれがしたかったようです。

どうか怖がってやってください・・・。

     *      *      *      *

昨日は注文してあった子供用のプラスチックのたんすが届きました。

重いので玄関で出して、ダンボールを片付けにやってきたら、

 

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ちょうど退屈していた時に、いいものを見つけたようです。

「たま~、それ壊したいんだけど・・・。

いつまでも出てきてくれないので、閉めてやった。

 

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しばらく閉めていたが音がしないので、開けてやると、

 

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尻を振りながら楽しそうに探検しておりました・・・。

             ダメだ、こりゃ・・・。

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↑落ち着き始めてしまった。 

「・・・も、やめとくわ・・・。」

その後、ダンボールを捨てられ、今度は飼い主が買ってあった布の入った紙袋に入るたま↓

 

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ひぃ~~!  布が毛だらけに~! 

「・・・・・わかったよ、たま。じゃあ今日はそこで寝なさい。

 

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「じゃあ早く出んかっ! 

怖くなってきた。

最近たまさんののびきった写真が多くなっていましたが、

 ・・・・きょうもまた飼い主の足元でのびております。

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毎年暑さには強いほうだったたまの飼い主ですが、今年は妊娠中だというのが関係あるのか、あまりに暑いと気分が悪くなるので、クーラーをほとんどつけています。

今年は特に暑いような気がするので、留守番のたまのことを考えてちょっと出かけるときにはクーラーをつけっぱなしにしているのですが、それが良いのか今のところたまは食欲旺盛です!

でも去年、お盆を過ぎてからひどい夏バテになって3日ほど何も食べなくなってしまったのでまだまだ油断は禁物ですが・・・。

ごきげんたまさん。Photo_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、たまの飼い主は妊娠7ヶ月にはいったところで、赤ちゃんの大きさは700グラムほどだそうです。 それが11月に産む頃には、なんと4倍以上の3000グラムほどになるのです。

今までは細かい部分が作られていて、これからが脂肪が付いたりして体が急成長する時なのです。

今でもたまの飼い主は階段を上るのが以前の倍ほどしんどくなってしまったし、食べた後胸がつかえて苦しいのですが、これから4倍になると思うと、情けないですがなんだか怖いです!

たまさん、ヒモを発見。Photo_3 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、この世に生まれてきてももうじゅうぶん大丈夫なように、出産予定日頃までおなかの中で しっかり育てなければなりません。赤ちゃんのためにそれは重大な任務なのです。

でもやっぱりじいっと考えていると怖くなってくるので、なるべく考えないようにして物を作ったりしながら日々を過ごしているたまの飼い主なのでした。 え? ・・・えぇ、怖がりなのです。

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とうとう寝たか・・・。

早朝から起きて家の中をウロウロしていたから、ついに睡魔がおそったのでしょう。

それにしても・・・、

 

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眠ると目がなくなってしまうんだなー。

「さて、ちょっとテレビでもつけよか。 よっこいしょ。」

 

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飼い主、しばらくテレビのチャンネルをかえたりしながらイスに戻ると、

 

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         ガーン!!

「・・・・・・・・・とられた!」

 

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「・・・たまさん、起きてたの?

油断もすきもない猫であった。      

いつも一緒。

たまの飼い主のお昼ごはん時。

一人でごはんを食べるけど、ひとりぼっちではありません。

最近たまの飼い主がお昼ごはんを食べている間はずっと、たまはベランダでひなたぼっこをしています。

 

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飼い主、一歩でも外に出ると「オエッ」となるような暑さなのですが、猫の体はどうなっているのでしょう?妙に気分良さそうです・・・。

 

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あんな熱い所にペッタリとはりついちゃって・・・。 

こうやってご飯中いつも飼い主の見える場所に寝転がって鼻唄をうたっている(たぶん)のです。

たまの飼い主がごはんを食べ終わった頃、「ウニャー!ニャオニャー!(やっぱり外は暑い)」と文句を言いながら入ってきて、その後は―

 

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冷たい廊下で背中を冷やす。これ、いつものパターンでございます。

最近かわいいセンニチコウがよく売っているので今日もスーパーの買い物帰りに買ってきたのですが、

 

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たまもこれが大好きなようで、前に買ってきた分はたくさんかんで折られてしまった・・・。今度はかまないで下さいな・・・。

 

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昨日でとうとう7ヶ月目に入った飼い主のおなかは、もうポンポコポンになってしまいました。最近動くのがおっくうですが、明日は頑張って病院でやっている妊婦体操に行ってこようと思います! でもこの妊婦体操、びっくりするほどハードに動くので飼い主は前回行った時ヨタヨタになって帰ってきたのでした。

いつもたまは飼い主の隣にいる・・・。

 

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 たまがいるから、たまの飼い主は家の中でもひとりではありません。家の中でもベラベラとよく喋る。独り言ではありません。たまと話しているのであります。

つわりでモグラのような生活を送っていたときも、たまがずっと一緒にいてくれました。・・・なんていい子だろう・・・。 と、よく思います。

夕方、ちょっと休憩。

 

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やっぱりたまと一緒。

 

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そろそろごはん作らないと・・・。でもたまの飼い主、もうちょっとこのままでいたい気分なのでした。

と~な~りどうし あ~な~た~と わ~たしさくらんぼ

の~んびり

―朝―

「おはよう、たま。

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「ん?何?そのカーペットの上に散らばっているものは・・・。

  ↓食卓のイスPhoto_2    

 

 

 

 

 

 

 

 

          ガーン!!

たま~~!夜中にブチブチ変な音がしたと思ったら・・・!」

 

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「寝たふりすなっ!

というわけで、イスをボロボロにし疲れて寝る準備をし始めたたまを置いて、飼い主夫婦はどこかに行きたいけど、少しでも暑くない所に行こうということで、家から一番近くにある滝に行くことにしました。

家から一番近い滝・・・というのは、車で30分ほどのところにある有馬温泉にある鼓ヶ滝という小さな滝です。

実はたまの飼い主は、去年の夏ブログでもかいたのですが、一人でこの滝にぶ~らぶらとやって来たのですが、もう一度行ってみることにしました。

 

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春夏秋冬、休日はいつも大賑わいの有馬温泉。

駅から確か30分ほど歩いた所に滝はあったはず。

 

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去年は、ほんとにこんな所に滝なんてあるんだろうか・・・?と不安になりながらも一人で歩いた道。今回は自信を持って歩きます!

でもおなかが大きくなっている分、坂道をのぼるのも去年より倍しんどかったです。

「あった、あった。

 

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そもそもこの滝は、周囲の山々に滝の水の落ちる音がこだまして、ポンポンと太鼓をたたくような音が楽しめたことから鼓ケ滝という名がついたそうですが、その後洪水により山の形が変わってしまったために音は鳴らなくなったそうな・・・。

“ポンポンポン・・・”というかわいい音を想像しながらしばし滝を眺めておりました。

滝のすぐ近くの水辺があり、綺麗な水が流れていて、家族連れなどがいて小さな子供たちが遊んでいました。

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コケの生えた冷たい石の上にすわってしばらく水であっつあつになった足を冷やしました。

  

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「今の季節は足湯よりこっちのほうが生き返るわ~~

などと言いながら。

こうしてたまの飼い主は久しぶりに、青々とした中でのんびりしたひと時を過ごし、夕方にはたまさんの待つわが家に着いたのでした。とさ。

―夜―

夕食を食べつくした後に、気付いたのか、あわててやってきたたま。

 

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「あっ、ごめん、たま。今日お刺身だったんだけど、いなかったからたまのこと忘れてた・・・。

 

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ちょっと遅かったたまであった。

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毛皮を買うのはやめましょう

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