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2008年7月

男の子

―昨日、PM1:00―

たまー、ただいまー。あぁ疲れた。外は暑いよ~。病院でまた2時間も待たされたしね。

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「・・・・・・・あれ?まったりモード真っ最中だった・・・? ね、ね、ちょっと聞いてよ。」

        なでなでPhoto_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日は“男の子か女の子か言いましょうか?”ってまた不意に言われたもんだから、思わず“はい”って言ってしまったよ。そしたらね、やっぱり男の子だって!! かあちゃんなんだかそんな気はしてたんだけどね、やっぱりなーってね。

・・・・・・・たまさん? 聞いてる?」 

 

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「たまさんにおとうとができるんだよ?」 

 

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「・・・もぅ、相変わらずワンテンポ遅いんだから。

そんなわけで、赤ちゃんは男の子ということがわかったのでした。

可愛い女の子も夢見ていたたまの飼い主でしたが、男の子とわかったらわかったで、なんだか気持ちが落ち着きました。

一応どちらかわからなかったのでピンクと水色の肌着を作っておいたのですが・・・、

 

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これからは水色が増えそうです!

・・・・・・・というわけで、

「たまさん、これからはこの家でかあちゃんと女同士、手を取り合って生きていこう!」

 

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「ねっ! 

 

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「・・・・・・・・・・・・・。

たまは相変わらずである。

久しぶりに走った!

今日はお昼頃、たまの飼い主は食料の調達に出かけました。

外に出ると、なにやらゴロゴロと怪しげな音・・・。よく見るとむこうのほうの空が暗い。でも真上は明るい。でも特に気にせず、「今日も暑いな~などと思いながら車に乗ってスーパーまで行きました。

いつものように、ブツブツつぶやきながら機嫌良く買い物を済ませ、出口まで来たときに、スーパーに着いたときとはまるきり外の景色が変わっていることに気付いたのでした。

外は、もう日が暮れているかのように暗く、どしゃぶり、そして激しい雷・・・。

すぐ近くに車を止めていたけど、傘なしではとてもそこまで行けそうもないくらい。雨にぬれることはもちろん、出た瞬間に雷にうたれそうではありませんか!

しばらく待ってたけど、スーパーの出口にどんどん人が溜まってくるし、早く帰りたいし・・・で、とりあえず雨は全然小降りにならないけど、雷が遠ざかったので、勇気を出して飛び出しました。

久しぶりに走ったら体がすごく重くなっていることに気付きました。何とか車にたどりついたものの、ほんの10秒ほどの間に頭からバケツの水をかぶったようになってしまいました・・・。

いやいや・・・、やられた・・・。

家に着くと、なぜか買ってきたきゅうりとトマトの間に顔を突っ込んだままのたま。

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この後振り返ったたまの顔が、口を開けっ放しですごくブサイク顔だったのですが、撮れなかったのが残念・・・。

     *      *      *      *

ところで、みなさんはお気に入りの靴というのがありますか?たまの飼い主は、扁平足だし疲れやすいので、大人になってから今までにスニーカー意外に、「これはいい!」という靴と出会ったことはなかったのです!

特に夏用サンダル。お店ではいたら、「いいかも?」と思って買ってきても、実際に買って帰ってはいて出かけるとすぐに疲れてしまう・・・。

ところが、去年初めて、ほとんど疲れないサンダルと出会いました。

これです!

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ナチュラライザー

¥8,925

 

 

 

去年の夏の始めごろこれを買ってはいてから、他のサンダルは一切はけなくなってしまった。すごいフィット感でかかとの高さは5センチくらいあるのに、高いという感じがしないのです。

で、店から消えてしまう前にもう一足買っておきたい!と思い、昨日、「去年からあったから、そろそろバーゲンで安くなってたりして~♪などとひそかに期待しながら行ってみると、売ってはいたものの、“世界中で100万人に愛されているサンダルです”という札が立てられ、全然値下がりしていなかった・・・・。

安くはなっていなかったけど、100万人に愛されているということに納得して、色違いで買ってきました。

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ベージュ

  

  

  

 

なかなかいいですよ!

玄関で写真を撮っていたら、たまがやって来てゴソゴソし始めました。

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上から見たらまんまる・・・。

「なにやってるの?」

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突然、どんぐりを見つけたみたい。

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「たまさん?もう夜中だし・・・、そろそろ寝ようか。」

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「・・・たまさん?」(悪い予感)

飼い主の予感は的中し、どんぐりに興奮したたまはこの後、明け方まで暴れ、たまの飼い主は二度顔をスリスリされて起こされるのでした。

―早朝―

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そろそろおやすみのようです・・・。

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たまの望み

朝の目覚まし時計が鳴ったら、たまは台所で準備しますニャ。

かあちゃんがご飯を作りにやって来るので、

・・・たまさん? ちょうどそこに立ちたいんだけど・・・。

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たまの存在をアピールするのですニャ。

それでね、

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かあちゃんの足にちょっとイタズラもするんですニャ。♪

このあと忙しく動き回るかあちゃんにシッポを踏まれ、退散するんですがニャ・・・。

お昼にかあちゃんが買い物から帰ってきた時は、必ずドアの外に出ますニャ。

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お外でしばし解放される、いいチャンスですニャ。

「たま~~、荷物重い・・・。早く入りなさい。

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た~~ま~~!

この後は強制的に家の中に連れ戻されたけど・・・。

それからニャ、たまの必死のアピールにも気付かず、かあちゃんのやつ、新聞など読みはじめたもんだから・・・、

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「たまさん?新聞読みたいんだけど・・・、ちょっと退いてくれる?

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かあちゃん、新聞は読むためにあるのかニャ?

あたりまえやないか。 何を言い出すか。」

けど、そこはかあちゃん。しばらくして気付いてくれたんニャよ。

・・・・・・・ハッ!  最近たまと遊んでない・・・。

かあちゃんはすぐにたまのお気に入りの猫じゃらしを出してきてくれたんニャ。

「た~まちゃ~ん これ、どうだ?」

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それからはもう、久しぶりに大ハッスルにゃよ!

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これこれ!これがしたかったんニャ!猫じゃらし&新聞紙、ステキにゃこの組み合わせニャよ!

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んもう、けっちゃうよーーっ!

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猫じゃらしあそび、サイコー!

こうして早朝からのたまの望みは、夕方に叶ったのであった。

そう、早朝も飼い主の眠りを妨げアピールしていたのです・・・。

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たまさんの願いは叶いましたが、

ああ・・・、もうぐっちゃぐちゃ・・・。

ほんとに待ってたのかい?

―今日のこと―

夕方、たまの飼い主が家に帰ると、食器棚の上からたまが見下ろしながらおおあくび。

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「ああ、ただいま、 そんなとこにいたの。」

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「・・・・・・・・・・・・ぶたまん・・・・・・・・・・・。

 

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「あ・・・ごめん。顔がはれてたのでつい・・・。

 

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「へい、5時半でございますね・・・。」

 

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「それが・・・、久しぶりに大きなスーパー行ったら要るものが次から次に出てきてあっちこっち歩き回ってたもんで・・・。

 

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「えっ? ・・・それは寝すぎではないの・・・?

 

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しかも待ってたわりにはなかなか下りてこないな・・・。

「さて、そろそろごはん作らないとな~。

とある夏の日の夕の出来事であった。

      *      *      *      *

最近おなかがはちきれんばかりに大きくなってきたので、妊婦用のふにゃふにゃのスパッツばかりはいている飼い主ですが、今年はおしりがスッポリ隠れるくらいの、丈の長いTシャツが流行っていて、どこにでも売っているので、妊婦用の服を買わなくていいので助かっています!

しかも妊婦用のスパッツというのはおなか周りがタプタプにできているので、普段スパッツはきついからはきたくない!と思っている飼い主は、産後もずっと妊婦用の服を着て、ゆるゆる生活を送ってしまいそうです・・・。 イカンイカン

見てないようで見てるんです。

最近調子の悪い日が時々あり、そんな日は家の事はほったらかしで、ほとんど何もせず寝ている・・・という状態なので、あっという間に散らかってしまうのです。

そこで今日は久しぶりに、きれいに片付けることにしました。

ふとんを畳みかけると、どこからともなくやって来たこの猫さん・・・。

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「それ、今たたんでるんだけど・・・・。  おいっ

さっそく邪魔をし始めました。退屈していたようです。

買い物に行くと、ルリタマアザミが売っていたので、たくさん買って来ました。

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色といい形といい、涼しげ~

机にも・・・・。

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触るとチクチクして痛いけど、見ているとかわいいな~。

            ん!?

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わわっ!そこにいたのか!?

いつの間にか飼い主の足元で、こちらを穴が開くほど見つめている。

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「ふぅん・・・・。あぁ、そう。

飼い主が驚くと、目をそらす猫。

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「・・・・・・・・・・・・・・おやすみ。

たまが近くにいない時は、だいたいパソコン部屋で寝ているか、食器棚の上でウトウトしているかなので、飼い主、まだてっきりそこにいるものだと思いながら用事をしていると、いつの間にかすぐ近くにまで来ていて、まんっまるな目でまばたきもせずにこちらを見つめている時があり、よく飼い主はビックリするのです!!

ほらっ、こういうふうに・・・。

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↑パソコン中の飼い主を見つめている 

さっきまでむこうのほうの廊下でオッサン座りしてたはずなのになー!

とっておきの・・・

たまの飼い主は、昨日またおなかが痛くなって一日中寝ておりました。

朝からおへその横に激痛が走るようになり、少し体をひねると“ズキッ”。 うぅっ・・・!

おなかが大きくなってくると、いろんなところが圧迫されて痛み出すのかも。でも今日は痛みもなく、買い物もしてきたり、散らかり放題になっていた家の中をちょこちょこかたづけ。

たまの飼い主が具合悪そうにしているとよくたまも具合が悪くなるのです。昨日は一日中飼い主のふとんで寄り添ってくれていたけれど、キャットフードを食べるたびに吐いてしまうのです!

そこで、消化しやすいように水でふやかしてブヨブヨにしてあげてみたものの、まずいのか少ししか食べません。

でもおなかがすくのか、飼い主が台所に立つたびにこの通り・・・・。

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「はら減ったって・・・・、固いキャットフードはまた全部吐くでしょ。 あのブヨブヨのごはん食べておいでよ。」

  

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「倒れそうなら早くあのブヨブヨのごはん・・・・・、・・・そんなにまずいのか?

 

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わかったよ~! じゃあ、とっておきのあれ、あげよか。」

 

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たまの大好物、やきがつお♪

 

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「好きでしょ?

 

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よほど好きなんだね・・・・。それにしてもすごいお顔・・・。」

たまがよく吐いたりして調子の悪い時、これをあげると、それからガラリと調子が良くなることが多いのです。肥満気味なのでふだんはあまり食べさせていないのですが、やっぱり好きなものを食べるとうれしくなって元気が出るのかな?

そしてその後は―、

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満足したのか、また廊下でオッサンするのであった。

不満げたまと満足たま。

―昨夜―

たまが変な耳をしてムッスリしています。

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なぜかというと・・・・・・、

 

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耳そうじをされたのが気に入らなかった様子。

「たまー、耳きれいになったのに何怒ってるの?

 

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「それはいろいろとつまってたものが取れたからだよ。本来はそんなもんなんだよ。わかった?

 

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「相当つまってたからね・・・。

それにしても、たまは耳そうじをしたあといつもしばらく耳と耳の間がひろ~くなるのです。耳の位置が変わるだけでなんだかたまらしくなくなるのが不思議・・・。

     *       *      *      *

たまの飼い主はおなかが大きくなってきたので、最近ますます掃除機をかけるのが嫌いになってしまいました。

でも掃除が終わると・・・

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「いやー、掃除の後のスイカは最高だね~♪←仕事を終えてビールを飲むオヤジ風に

そしてこちらも・・・

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「いやー、掃除機から避難してたあとのごはんは最高ニャよ~♪」

「・・・・・そう、よかったね。

そして―、

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「・・・満足したらしいね・・・。

 

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「満腹になったところでおやすみですか?」 

 

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・・・・・・・・・豚!?

話し合い

―日曜日のこと―

たまー!たまー!

 おかあさん、とうちゃんとお寺まで行って来るからー。お昼過ぎには帰るからいい子にして待っててね~。

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「・・・・寝てるのか?」↑少し目は開いているが、違うとこ見ている。

 

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「・・・んじゃ、行ってきます~。こわいよ~

    *       *       *       *

「妊娠5ヶ月目の犬の日には中山寺で腹帯を買って、それを夫に巻いてもらい、安産祈願するんやで~。」ということで、夫の両親に連れられて宝塚の近くにある中山寺に行きました。

猛暑の中、たくさんの人が来ていました。

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子供を2人ほど連れた妊婦さんも多かったです。

やっぱり何人目でも、子供を産むというのは大変なことだから、みんなこうやってお参りに来るんだな~。。。

 

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義母が並んで腹帯を買ってくれました。

そんな気持ちをありがたく感じたたまの飼い主でありました。

買った腹帯は21日に巻くそうです。

そこで義母に、産後の話をされました。

たまの飼い主、生むまでの事で頭がいっぱいで産んでからのことは「ま、なんとかなるでしょ。」という感じであまりちゃんと考えたことがなかったのですが、

義母は、産後しばらくの間に無理をすると、一生からだが悪くなることもあるのだというのです。だからうちにしばらくおいでと言うのですが・・・・、

予定では、出産して退院するのは12月。夫の実家はいなかで冬は極寒なのです!!ずっとストーブを点けていればいいとは言うけれど、

でもそれよりなにより一つ大きな問題が。

―夜―

「問題はあの白ダヌキか・・・。」

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「やっぱり突然慣れない所にしばらく連れて行かれてストレスたまるかな・・・。でも今私の実家は頼りに出来ないし・・・。私は産んでからもここでたまと赤ちゃんとなんとかやっていけると思ってたけど。」

「でもやっぱり連れて実家に行こうか・・・。でも逃げたら戻ってこない可能性があるからひとつの部屋に閉じ込めとくような状態になるかな。」

「赤ちゃん泣いたらたまがストレスたまるから、別の部屋に入れとくしかないしね。」

「でも時々見に来てあげたら?赤ちゃんが寝てる時とかに・・・。」

「それは心配やからしょっちゅう見に行くけど、・・・ドアを開けた拍子にパニック起こして飛び出していったりするかも!」

「そこは絶対飛び出せへんように何か方法を考えて・・・。」

「・・・・・・・う~ん・・・。」

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「うん、我が家の白黒だぬきを連れていこうっていう話。

 

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「そうなったら一緒に行こうね。白だぬき!」

 

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スネた白だぬきでした。

聞いてくださいな・・・

月曜日に、たまの飼い主は妊娠6ヶ月目に突入しました。

おなかも急にふくれてきて、体の重心が上に上がってきたように感じています。・・・近頃ちょっと苦しいです・・・。

―昨日のこと―

新しいパソコン部屋がすっかり気に入った様子でくつろぐたまさんに話しかけてみた。

「ねえねえ、たまさん。」

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「いっつもたまのおなか見て、タヌキ腹とか言って笑ってたけど、かあちゃんもうとっくにたまに勝ってしまったよ・・・。最近歩きかたまでガニマタっぽくなってきてね~・・・。ちょっと食べるとすぐ苦しくなるし。」

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「今でこんな状態だったらこの先どんどん大きくなってくるのに一体どうなるんだろね~・・・? かあちゃん、なんか怖い・・・。

ね、たまさん、聞いてる?」

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「たまさん?」

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「・・・・・・・・・・・・。

―今日―

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「たまさん、可愛い顔してねてるね。 パシャッ」

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あらら・・・。隠してしまった・・・。

          じーーーっ 

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・・・すんません。

―夕方―

「あのね、たまさん。赤ちゃんたぶん男の子じゃないかと思うんだよ。

この前お医者さんが、“どちらか言いましょうか?”って言ったんだけど、かあちゃん、まだいいです!って言ってしまったんだけどね。

でも男のこの方が早くはっきりわかるらしいからね。」

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「ねえねえ、たまは弟か妹か、どっちがいい?

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「・・・・・・・・・・・。

眠い時は寝る!、たまであった。

お気に入りの場所

―昨日の朝―

ここらでは、昨日の朝は窓の外の景色がほとんど見えなくなるほどのどしゃぶり!!そしてすごい雷!!

たま、怖がるかな?と思っていたけれど、意外に楽しいのか、窓のそばから離れないたま。

でも雷がドカンッというたびにビクッと少し飛び上がるのが面白かったのですが・・・。

外で仕事をする夫は心配そうにたまに話しかけておりました。

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―ところで、

たまには家の中に季節ごとのお気に入りの場所というのが何箇所かあるのです。

冬場は、

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主にリビングの食器棚の上のカゴの中。

あんな狭苦しい所がなぜいいのかはわからないのですが―、

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妙に落ち着くみたいで、一晩中ここで過ごすこともしばしば。

そして夏場は、

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和室のタンスの上。ガーゼの敷物が気持ちいのかな?

そして、季節を問わず年中お気に入りなのが、

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パソコン部屋の本体と引き出しの上なのですが、

この部屋を子供部屋として使うこととし、パソコンも別の部屋に全部移動させることになったのです!

ここでごきげんそうにくつろぐたまの姿を見ると、なんだか切なかったのですが、「しかたがなかろう・・・。と、先日全部移動したのです。

―その後、何もなくなったのにやはり同じ場所でじっとしているたま。

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「・・・たまちゃ~ん・・・、そんな暗い所でいないで・・・

やっぱりちょっとかわいそう・・・。

―しかし、

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たまはそのうちパソコンを移動させた部屋にやって来て、まるで以前からずっとここがお気に入りだったような顔をしてくつろぎ始めたのでした。

           ホッ 

たまにとってみれば、“この場所”というよりも、たまの飼い主や夫の近くが落ち着く場所となるのかもしれません!

困ったかあちゃんニャよ。

~土曜日のこと~

昼間、たまはいつものようにのんきに廊下で踊っておりました。

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ごきげんね。たまちゃん。

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・・・・・・・・・・・。

そしてこの後、台所に立った飼い主の元にやって来て、「にゃぁー!(ハラへった)」と叫んだたまの口元に、黒いものがあるのが見えたのです。

・・・・・そういえば、これ、2日前くらいからある・・・・・・。

場所はちょうど下唇の粘膜とあごの毛の生えているところの境目。初めて見つけた時は食べカスでもつけてるのかな?くらいに思ってたけど、まだついてるということは・・・。

とりあえず、濡らした布でゴシゴシこすってみたけど、取れない。

よ~く見たら、どうやらホクロのようで(直径1ミリくらい)、プックリ盛り上がっている。

「・・・・・・・・・・

たまの飼い主、早速パソコンで調べてみると、

猫― 黒いほくろが耳や鼻や口に出来る―。ふむふむ。

メラノーマ?

黒いホクロ。犬に多いが、猫に出来ると、ほとんどが、悪性!!

発見した時はすでに手遅れの場合が多い!?

たまーーーー! 病院行くどーーーー!!

というわけで、早速リュックにたまを詰めて午後の診察を受けに病院に行きました。

診察台の上で、岩のように固まるたま。

獣医さん「ふんふん、いつごろ見つけましたか?」

たまの飼い主「2日ほど前に見つけたんですが、今日ふいてみても取れなかったので!」

獣医さん「食欲はありますか?」

たまの飼い主「食欲はすごくあります!」

獣医さん「う~ん・・・・・、これは・・・」

たまの飼い主「・・・・・ドキドキドキ・・・・」

獣医さん「ちょっと待っててください。」

と言って、奥から毛抜きを持ってきて、たまのホクロをキュッとつまんだかと思うと、

  スポッ と抜けた・・・。       あれ?

獣医さんニキビですね。

たまの飼い主「・・・・・・・にきび・・・

獣医さん「毛穴に汚れがたまってこういうふうに黒くなることがあるんです。よかったですね~。」

たまの飼い主「・・・・・・・・・・・・ はい、よかったです・・・。

・・・・と、いうことだったのです。

それより体重を計られ、「4.7キログラムですね。この前(去年の10月)からまた少し太りましたね。このままではちょっと太りすぎなので、がんばってやせささないと・・・」と言われました。

なんだか恥ずかし~い飼い主なのであった・・・。

でもなにはともあれ、何事もなくて良かったです!!

―帰宅後―

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「あら、たまさん、ずいぶんお疲れのようで・・・。」

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「はははっ まあ、そう言うな。かあちゃん最近いろいろあったからなんだか不安になっちゃって~・・・。ま、一瞬心配したけど、早くしないと手遅れになることもあるらしいからね。おまえは小さいんだから!」

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「これからもかあちゃん、気になることがあったらすぐに病院に連れてってやるからねっ!

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ごきげんたまさん。

―AM7:00―

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↑早朝から飼い主に悪さをして、気持ちよ~く眠る猫

「・・・・・・・・・・

今日は早朝5時、痛くて飛び起きた。

最近たまの飼い主はおなかがふくれてきて、苦しいのでパジャマのズボンをひざまでずらして寝ているのですが、それをいいことに空腹のたまが飼い主のやわらか~い太ももをかんだのです!

どうやらここをかんだら一発で飛び起きるという場所を知っているようなので・・・。恐ろしいネコだ・・・。

とりあえず、またかまれてはたまらないと思い、ごはんだけあげてまた寝たのですが。

おなかがいっぱいになり、満足げに寝ております・・・。

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・・・それにしても、あの安らかな顔!! くぅ~・・・くやしい!

今日はサケがあるからそのうち気づくんじゃないかと思っていたら、

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やっぱり気付いたみたい!!

寝ときなさい。 おまえは朝からごはん食べたんだから。かあちゃんを噛み起こして。

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もう来てる!! しかも甘い夫のほうに!

そしてその後は、

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ますますごきげんになったのか、キャットタワーでまたシャチホコをするたまであった。

「このシャチホコ姿、後ろからは見れたもんではないんだけどね~。

とか言いながら、またついついそっと後ろに回って写真を撮ってしまう飼い主。

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全然気付かないごきげんたまさん。

こんなたまに、ずっとごきげんでいてもらおうと、また今日も猫砂のついでに好物を買ってきてしまう飼い主なのでした!

考えたたま。

今日は夫の誕生日なのです。

「たま、今日はとうちゃんの誕生日だよ。とうちゃん今日で36歳になったよ。」

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こらこら、かってに四捨五入してやるんじゃないよ・・・。

それで朝からケーキとお花買って来たんだよ。

かあちゃん、妊娠がわかってからの三ヶ月、いろいろあって家のことなんてほとんどほったらかしでとうちゃんには苦労かけたからね・・・。

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「・・・・・ま、花のほうはテーブルに置いてあっても言わないと3日くらい気付かない人なんだケドね・・・・。」

―その後、―

お天気がいいので、ベランダの網戸の前に座って、「ここを開けろニャー!」と叫びだしたたま。出してやると、散らかり放題のベランダが気に入ったのか、ゴロゴロ。

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「気持ち良さそう♪ 」 パシャッ

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撮ってることに気付いたたまさん。

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ん? なんか考えてる?

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「なんだー!?そのポーズ!

いいポーズが思い浮かばなかったたまであった・・・。

その後、

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「・・・ん? ・・・ああ、かわいく撮れたよ。

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コラーー!! するなーー!!

    *     *     *

隙あらば、植木鉢の土の上でオシッコしようとする困ったたまであった。

早くなにか植えないとな~・・・。

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毛皮を買うのはやめましょう

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